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麻美ゆまの件

ショックだ。
生粋のおねマスファンの俺は相当ドスっと来るニュースである。

AV女優とかそういうの関係無しに底抜けに明るく元気な人なので、こういう不運な病気に見舞われるのは残念でならない。
また元気に戻ってくる事を願っている。



おねマス最終回に麻美ゆまは何の説明も無く出演していなかったのでオカシイと思っていた。
麻美ゆまが誰よりもおねマスに出演したかったであろうことは、おねマス4話から5年間欠かさず見続けた俺は容易に想像できる。
麻美ゆま復活の暁には単発でいいから、おねマスをやってほしい。
頼むぜ、マッコイ!


で、こういうニュースが出た時に思う事があって。
AVというのは、こんな事があったしてもガンガン新作がでるという不条理さはどうにかならんのか。
ベストであったり、総集編あったり、新たに撮影してなくても自分の動画が売り出されるのである。

そういうの辞めねーかって話。

まぁ業界の事はよく知りませんが、そういう契約なのだとしても、ちょっと休ませてあげましょうよ。
お金が麻美ゆまにいくのであれば構わないんだけど、たぶんそうでは無いと思うんだ。


過去、桃井望が突如変死体で発見された際も、彼女のAVは世に出続けた。
その変死の事実を知らずに見た人はたくさんいたはずだ。
そんなひどい話は絶対にあってはならないと高校生の俺は怒りに震えたのを覚えている。


AV業界で働くってのは、やっぱり少なからず後ろめたさはあると思う。
世の男子のやり場のない感情の受けてとして高尚な役目はある。
だがそれを差し引いても人前でSEXをするという普通の人生から一歩外れた闇の部分もある。

だからこそ、やっぱり人として守ってあげなきゃいけない部分もあるでしょうに。
麻美ゆまはAV業界に多大な貢献をしたんだから、次は麻美ゆまを守ってやろうぜ。



まぁ、なんだろうな。
頑張れ!麻美ゆまって本当に思います。
良い子かどうかは知らないが、本当に明るい元気な子なのでよくなって欲しい。































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価値観を晒すのは意外に怖い事

好きな映画は?好きな本は?好きな音楽は?好きな芸能人は?

こわっ。
そう僕は、この手の質問が怖かったりする。
こんな事聞かれたら俺の価値観がばれちゃうでしょうに。
価値観っていうものは、その人の集大成なわけじゃない。
生まれてから、見てきたものやら聞いてきたもの感じたものの、そういう事をすべてひっくるめて自分で練り上げてきたものが価値観だと俺は思っている。
しかも価値観とやらは、厄介なことに年期が入ってるせいか非常に足腰がしっかりなさっていて、多少のことでは揺るがない。
「価値観が変わる!!」なんて事はそうそう無いと思っている。

だからこそ、価値観が否定される時というのは、俺自身を否定されてるようで並々ならぬショックを受けてしまう。
面白かった映画などは人に勧めたくなるが、「あれ!全然面白くかったよ!」と爽やかにさらりと言われてしまった日には俺はショックで立てなくなる。
だから、俺が人に何かを薦めるときは、小型犬ばりにビクついてるという事を分かって欲しい。
怖いんだよ、価値観が否定されるんの。

だけど人間というのは、寂しがり屋なのか何のか知らないけど、『価値観の共鳴』みたいなものを、ものすごく欲する。
ウマイ飯屋を発見したら人に紹介したくなるし、面白い本を買ったら人に貸したくなる、これはどうしようもない。それで「な?ウマイだろ!」「な?面白いだろ!」ってやっぱり言いたいじゃない。
これ人間の性でございましょうに。

否定されるのは怖いが、肯定されたときには嬉しい。

だから人はブログなんてものをやってるんじゃないのかと。

価値観を見てもらって、肯定して欲しいから。

だから俺は怖いけど、びびってるけど、価値観を皆様に見てもらいます。

という今回はブログを書いてくにあたり、決意表明の回でした。

原寸大を抱きしめて!

俺のブログを見たいって言う人々が、この広い世界に何人か居たりする。
その何人かは、あまつさえ、「そこそこ面白い。」とか、ぬかしてくれたりもする。
そして、さらに、また『オモシロイ』ブログを頼むよ、みたいな顔をする。

嬉しいんだけど、ちょっぴり死ねばイイとも思う。

次も『オモシロイ』ブログを頼むよ!みたいな顔をするなっつう切実な話です、今宵は。

そりゃ俺だって、世間の皆々様から少しでも面白いって思われたいなぁと、下世話なスケベ根性から始めたブログですよ。もちろん面白くなるように書いてますよ、必死にさ、こちとら。
でも、こういうのってたまたま今日起きた事を普通に文章を書いてたら、アレ!なんだか気づいたら面白いじゃん!という棚からぼた餅的な、嘘でもそういうスタンスじゃないと何だか笑えないでしょ。

よーし、今から面白い文章書いちゃうぞ!みたいな奴はアレでしょ、全然ダメだろ。
『ユーモアのある人間になる方法』みたいな本を買う奴は、絶対に友達になりたくないでしょ、やっぱり。

そういう事なんで。
だから俺はこれから普通にブログを書いてくから期待しないでくれ。
面白くないとか思わないでくれ。だって面白くしようとは、はなからしてないのだから、という事を嘘でも言っていくんす。そういう逃げ場を俺にくださいという事。

もし今後ブログが面白いと感じる部分があったのなら、そのときは偶然なのです。意図してないのです。思惑外の話なのです。という事にしとかないとイケないのです。


分かれ。

まぁ簡単に言うと期待するなっていう事。
俺なんて、クソどうしようもない、ただの根暗な真面目っ子ちゃんなのだから。
本当、俺、全然面白くないの。
だってこの前の合コンの自己紹介で「どーもはじめまして!我が一族の期待と不安を背負ってこの飲み会に馳せ参じました!コイシンでーす。」ってらしくない事を言ったら、アレだよ、酷い有様だったよ。身の毛もよだつスベリッぷりでしたもの。
出鼻を挫かれすぎて、その後、何も足跡を残せなかったもん。だってその後、ウイスキーのグラス片手にただただ静かでしてね、俺といったら、もう。

帰り道、本気で『調子に乗るのはやめよう。俺は面白くは無いんだから!』って自分にキツく言い付けて帰る始末。
何回も言うけど、俺、暗いんだ、性格がさ。
極度の人見知りだし。成人して生きていくために、人見知りではイケナイと思い、解決策として別人格を作り上げて何とかやり過ごしてる毎日なんです。

そんな俺に期待なんてしてはダメだ。
ダメというかバチが当たるよ。

頼むよ。

これから、どんどん面白くもない話を書いていってしまうのですが、よろしくお願いします。


という、これからブログを頻繁に書いてくにあたり、ハードルを下げる、前言い訳の回でした。

あの時の俺はどうかしてたって言えば他人事

イングロリアス・バスターズを見るか、ブログを書くかで迷っていたら、二時間経過していた。
時というのは残酷みたいです。

嘘です、本当はオナニーしてました。

性欲というのは非情です。だってオナニーしていて、気づいたら二時間経っていたんだもの。
久しぶりに家でゆっくり出来そうだったのでイングロリアス・バスターズ見てからブログを書こうと思っていたんだけど、気づいたら、もうダメだった。あちら側に走り出していた。

ごめんなさい。

ごめんなさいついでに過去の事でも懺悔しようではないか。



中学の時、夜中に俺は二階のベランダから道路に向かってオナニーしてしまった。
近所の皆様ごめんなさい。開放感に憧れたのです。

その時ちょうど7月7日だったので「これが本当のミルキーウェイ(天の川)じゃーい」と呟きながら。
お空の皆様ごめんなさい。本当の天の川を見たこと無くて、つい。

ちなみに7月7日は弟の誕生日です。
僕が兄です、ごめんなさい。



弟よ、千葉の一人暮らしは寂しくないですか?大学生活頑張ってください。
ちゃんと野菜食べてますか?掃除してますか?
ではお体に気をつけて。

あっ!気づいたらハートフルな感じになってしまいましたでおば。
すいませんでおば。

ちなみに俺、今、異常な睡魔と闘っています。とでも書いてけば、支離滅裂な文章でも許してくれるんでしょ。ん?


まぁ俺が言いたいのは「あの時は俺はどうかしてた」って言えば、あの時の罪が消える思ったら大間違いだって事だ。

今まで俺は昔の悪事を赤裸々に話した後に必ず「あの時はどうかしてた」って弁明していたんだけど、最近気づいたんだ。今も俺はどうかしてるって事に。
この七夕オナニーの話も、する度に「あの時の俺はどうかしてたぜ」とニヒルに締めてたんだけども、もう辞める。
もう俺は、あの時の俺を切り捨てない。大事に毛布でくるんで、ホットミルクを飲ませてやる。安心してくれあの時の俺達。あの時の俺が積み重なって、今の俺があるんだな!うん。わかったよ、俺。
こうなったら今年の七夕もやってやろうか!オラ!お前らに『七夕=コイシンちゃんのオナニー』って脳裏に植え付けてやりましょうか!!!オラ!

何で俺は急にキレだしたんだ。



まぁ、そう、人間そんなに根本は変わらんぜよって話。
寝るぜよ。本当に眠いんだ。
えー明日から、ちゃんとブログ書きます。
不快にさせてすいませんでした。










俺がソフトビニール人形だったら、まず立たない

「頭が大きい」と「顔がでかい」
この二つの言葉に、そこまで意味の違いは無いのだけれど、人に与えるダメージは大違いなんだ。覚えときなよ。デリカシーとはそういうことだ。


俺は幼稚園の時に自我の認識と同時期に『俺アタマおおきめ!』と気づいていた。だって集合写真で自分の見つけやすさったらなかったもの。
気付いたものの、全く気にしていなかった。母親も「アンタは見つけやすくていい」と言ってたもんで。

小学校に入ってわかった。こりゃ、どえらい事ですよと。一歩間違えたらイジメ的な、あれですか、お先真っ暗ですかと。
身体的特徴というのはどうしようもないもので、あらがえないのです。
俺も冷静になって考えましたよ。『顔が大きい』というのはなぜ、嫌なのか?人から小馬鹿にされるのか?と。
考えれば考えるほど、分かってくるのは『顔が大きい』といいうことは、言葉では明確に説明できないのだがマイナス要因でしかないという事だった。

かくいう俺はこの不利な状況を、マスコット的ポジションでやり過ごした。
もちろん、いろんな人からいろいろと言われた。
ギリだった。紙一重のところでイジメから逃げ切ってやった。
だが俺はデリケートかつプライドが高いのでなかなかきつかったけど。


その後、年をだんだん重ね、成人なんて向かえてしまうと、もうそんな事はどうでもよくなっている。
そんな事より、陰毛の直毛化が気になる。高齢になると陰毛が直毛になってくというのは知ってたんだけど、早すぎはしないだろうか。年々ストレートになってくんだが。

まぁ、それはともかく何百回も俺の頭の大きさについて、他人から言及されてきたら、いやがおうにも慣れるっちゅう話ですよ。だが面白くない人間にその事を言われると、もの凄く腹が立つ。ちゃんとしろ!と思う。
この前、初対面の人に「君!顔ちっちゃいね!」と言われた。
その人は、ちゃんと面白い人だったので俺は「ドアノブみたいだねってよく言われんすよ。」って言ってやった。いやはや、俺もずいぶん大人になったなって思ったよ。


で、だ!ここで問題がある。
俺も大人になった、ということは周りにいる人も大人になったという事で、新たなる問題が出てくる。
俺の顔の大きさについて『気を使われる』という事だ。
罵倒されてる事の方がよっぽど楽だったなんて思いもしなかった。『気を使われる』というのはものすごく厄介なのだ。心の奥の方がまったりと傷つくので。

たとえば眼医者なんかで、あの眼のピントを計るような機械があるじゃないですか。アゴをのっけてやるやつね。
あの機械はアゴをのっける部分が動いて、顔の位置をあわせて固定するんだ。
俺があの機械に顔を乗っけるときに、眼医者の先生がアゴの固定部分を手動でクルクル部品を回して、アゴの部分を下に広げる。もちろん上に狭められたことはない。
まぁ、簡単に言うと、そのクルクルが尋常じゃないくらいスゲー早いんだ。
『お客様はさしてお顔は大きくないですよ!』と言わんばかりに、クルクルと部品を高速で手で回している。
俺は、そういうのを見ると「あっ!」って思う。俺は23年間ちゃんと大きいわけで、昨日今日の問題では無いのだから過剰に気を使うのは辞めてほしい。貴方が優しい方の人間ってのは分かったから、ゆっくりクルクルしようぜ!と。腱鞘炎になっちゃうよ。



頭が大きいと物理的な問題もある。
車の免許取得の合宿での原付講習の時の事である。
講習の前にバイクのヘルメットを指導員から渡された。
もちろん入らない。
渡された瞬間、「あーこりゃ入んねーなー」とは分かっていたが、一応かぶるそぶりをみせる。
ヘルメットを渡された瞬間に、かぶりもせんといきなり「このヘルメット入りません!」と言ってしまうと、周りに「あの人は何回もあんな目にあっているのね!可哀想な人!」と思わせてしまうのだ。無駄な気を使わせまいとする俺の気遣い『かぶるそぶり』なのだよ。

というか、この二日前あたりに講習予定表で『原付講習』ってのを発見した時から「ヘルメット問題」を予見し心の片隅で気にしていてたりもする。「どうせ入らないんだろうな」と。
気にしたところで、俺にはどうしようもないので、当日を待つしかないのだけど。

で、当日、案の定入らないので指導員に「ヘルメットが入りません」と申告した。
すると指導員は「・・・・・ちょっと待ってろ。」と言って、生徒たちを残し、どこかに行ってしまった。
5分後、なんか少しホコリまみれになって指導員が帰ってきた、ホコリまみれの工事用のヘルメットみたいなのものを手にして。
冗談かと思ったのだが、気づいたら俺は、太古の遺産発掘ホヤホヤのようなヘルメットを指導員から渡されていた。
この時点で生徒の皆さんが笑いをこらえてらっしゃるのはヒシヒシと伝わっていた。
俺は健気に、そのヘルメットをかぶったのだが、ホコリが尋常じゃないくらい落ちてくる。
むせていると、その指導員が「タオルをヘルメットの下にひくか?」と聞いてきた。
何をいってるんだ!この中年は!この問題の発端は『ヘルメットが入らない』という事なのに、そんな厚手のタオルをしのばせたら、また入らなくなっちゃうでしょうが!
気づいたら俺は、ティッシュを頭皮に張り付けて、その上にヘルメットをかぶり、むせながら原付で走り回っていた。
俺の健気さで人々に勇気を与えた、いい思い出である。




なんか逆にここまで大きい!大きい!と言うとハードルが上がってしまい、実際に見てみたらそんなに大きくないと思われたら嫌なので、もう一回自分自身で鏡を見て確認したら、やはり安定感のある大きさだった。
何だか安心したよ。







そんなわけで最近「顔大きいね」って全然言われなくなったので、これからブログを書いてこうと思います。







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