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『先生を流産させる会』

自分、黙ってたけど剛力彩芽さんのヴィジュアルが好きっす!
本当っす。
好き嫌いが分かれる造形だと思われますが、ここに高らかに宣言したいっす。
自分、好きっす。

と、クリンクリンな野球部員ばりに宣言してみた。
高校野球シーズンだしさ。

そんな黒々しい坊主頭ちゃん達が極猛暑の中、汗水垂らしながらグランドでプレーしている最中に俺はというと、デリバリーでお食事三日間連続!という愚劣な行いをしてしまった。

カレー!カレー!ピザ!
さすがにワンパク過ぎるぜ、俺の食欲。


いやね、俺ね、実はデリバリーで飯を食った事無くて、お盆で飯を作る気が起きなくて、要は試しとネットで頼んでみた。

便利さー。
味を感じる前に、便利さの前にひれ伏してしまった。
ゴミ無駄に出るさー。

あと、ピザのデリバリーを持ってきたのが華奢な少女でビックリしたね。
いや、何となくデリバリーは男が持ってくるもんって決めつけてて、ドア開けたら小さめ少女がピザを持っていた。

あらっ、と思うと同時に俺は自分が『殺人機械』という文字がプリントされたおどろおどろしいTシャツを着ていた事に気づいた。

さすがにこれは少女になんらかの精神的なプレッシャーを与えてしまったかもしれない。
まずいと思い、平常でも愛想のいい俺だが、この時はベッキーばりに応対してしまった。

逆にこれが気持ち悪かったかもな、とピザを食いながら思ったり。
いや男の配達員でも『殺人機械』Tシャツは辞めといた方がいいなぁと、ピザの箱を片つけながら思ったり。
というか、そもそも『殺人機械』Tシャツを着ていていいシチュエーションなんて、この世には無いのだろう。

ただ、小さめ少女が我が家のドアが閉まらないようにケツで押さえてる姿は、俺の荒んだ気持ちを浄化させてくれた。

頑張って稼げよ、小さめ少女。

ぽわわわーん。




バカ野郎!何がぽわわわーんだ!
荒んで無い俺なんてのは、かつお節ののってない焼うどんみたいなものじゃないか!

うん、例え下手です、コイシンです。

例える事自体は好きだけどな!

という事で荒む為に『先生を流産させる会』を観てきた。



怖えーわ。女子中学生!
いやー、面白いね、手に汗握ったわ。
これはアクション映画にジャンル分けするべきだね。

「先生妊娠したんだって、なんかキモイ。」

「何か分かる。キモイよね。」

「じゃ!流産させよーぜ!先生を流産させる会、結成!」



という、映画なのだが、僕には女子中学生のキモチ分からないよ!
いやーいいよ、何がイイって、流産させるグループのリーダーと取り巻きのキャスティングが尋常じゃないくらいいい。
リーダーのミズキちゃんは謎のオリエンタル臭がにじみ出てて、それ以上ににじみ出てしまってるカリスマ性。
一挙一動がカッコイイのです。
「死んだら無かった事にする」これ至言です。
あまりに素敵な女優さんだったので、家に帰って調べたら1999年生まれで驚愕する。
おや、それ以上にビックリしたのが、ツイッターやブログでのキャラクターが映画と全然違う事。

ちょっと笑っちゃうくらいかけ離れていた。
ツイッターで「嵐、やばす」の一言。

オリエンタルーな!ミズキちゃーん!



ただミズキちゃんより俺が心を揺さぶれたのはとりまきの女子中学生達。
言っちゃぁ何だが、可愛くないのよ。
憎たらしいのよ。
この子たちが流産させようと躍起になるんだけど、もうね、本当に許せないよね、可愛くないから。
可愛いは正義だとは思わないけど、可愛くない奴はイイ奴じゃないとダメ!と映画見ながら切に思いましたよ。

イイ奴でトントンだよって!
プラマイゼロだよって!
わきまえようぜ!

俺も気をつけよう。



それで映画を観終わると、監督トークショーが始まった。
だが、もう一人『転校生』って女の人が紹介されて出てきた。
それで監督と転校生のトークショーが始まった。

会場がポカーンとした。

そりゃ、そうだ。

司会の人の説明が足りなすぎる。
でも、転校生が椅子に座りオドオド喋りながら、制服のスカートの裾をイジイジしている姿には、なんらかのエナジーを感じた。


監督が「ものづくりに携わる人は先生でなくて、ミズキに感情移入するみたいです。」と言っていた。
俺は上映5分で先生に感情移入し、15分後には『先生を流産させない会』を心の中で結成していたほどのアンチミズキ側の人間だ。

クリエイターは諦めよう。

トークショーは終わったのだが最後までちゃんと転校生が何か良く分からなかった。
調べるとミュージシャンだ。
この映画との転校生の繋がりは、ただ映画が好き!って事だけらしい。

ちなみにこんな歌を歌っている。


あら、いいですねー。
いずれ買おうと思います、僕は縁を大事にする方ですからに。




殺人機械2


ちなみにこれが例のシャツ。

あっ、明日は5時に起きなきゃいけないので寝ます。






















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今日も少しだけ死ぬ

誰もが自分は死なないんじゃないかという根拠の無い何かを信じて生きている。

そんななか俺は若くして『俺の命は毎日風前の灯』という謙虚な信条で生きさせてもらっている。
あっ、別に今の所、大病を侵されているわけではないので安心してほしい。

生きるという事は確実に死に向かって行ってる。という、当たり前でとんでもない事実。

だからこそ一生懸命生きる!なんて普遍的でそして素敵な考えがあるが、俺はそこの考えに到達出来ずにいる。
圧倒的なまでの『死』という恐怖にビクビクしまい先の方が見えない。



死んだら無だ。
無という事さえ感じさせてもくれない無。

それはとても怖い事だ。



と、このような事を真顔でオナニー後に真顔で書いている。
ちなみに拝見したのは『隣の若妻「ダメ!こんな所で・・・夫が帰ってきちゃう!」』だ。
この作品の監督よっちゃんに対して俺は絶大な信頼を寄せている。
あの女優の人選の俺とのシンパシー感が、それはそれは異常なまでにある。
顔さえ知らない、というかあだ名みたいな安易な名前の監督に対して信頼出来てしまう程、人選と見せ方が俺の煩悩とフィットする。


まぁフィットした所でやはり死ぬのは怖い。


だけども
怖いが眠いし。
怖いがチンコ起つし。
怖いが腹減るし。


何だかんだ考えたところで、まぁあれだ、怖いからって、どうしようもないので生きてくしかない。
他にやることねーし。


そんな中、俺はYOUTUBEでこんな動画を見た。




矢野顕子も忌野清志郎も一般的な程度の認識しかない俺だが動画にくぎ付けになってしまった。
あんまりこういうのを言うのは嫌いだが、普通に感動ししてしまった。


動画を見た後にふと思う。
清志郎にはもう会えないんだっていう事。
死ぬってはもう会えないって事。

自分の死は怖いが、他人の死は寂しい。


だから俺は8月7日に矢野顕子LIVEに行ってきた。
矢野顕子は生きてるから。

俺は動画を見た五分後にはネットでチケットを買っていた。
たかだか数分の動画で4500円を俺に使わせるってのは歌の力もなめたもんでもない。
4500円ってのはあれですよ、なかなかのもんですよ。

しかも場所が狛江って、全然聞いたことねーのに。
まぁ東京だったから何とかなるかっていう安易な感じで。
しかもアメフトの練習があるから、こりゃ間に合うかなーって塩梅で。
練習後、車を飛ばして、何とか間に合いましたよ。

なんだね、俺が死ぬのがとても怖いアクティブな人間だっていてもいいじゃない。



で、矢野のババアのお出ましですよ。

喋ってるのか、歌ってるのか、ピアノ弾いてるのか、何なのかよくわかんねーの。
で、俺、よくわかんねーのに泣いてるの。
矢野のババア!と悪態をつかないと俺の心のバランスがとれないほど優しい気持ちになってしまった。



もうね、もうね、ありゃ妖怪の類だね。
素敵妖怪ババアだよ。
しかも可愛らしいというオプション付き。

そして根底にあるサービス精神から繰り広げられるTHEエンタメ性。

見れてよかった。


ただ一つ気になったのだが、ピアノ弾きつつ客席を見ながら歌うから首と腰がグゥイーンと曲がっているのが、首悪人間の俺からしたら、危なーい!首痛めちゃうよ!腰悪くしちゃうよ!と勝手なお節介であわわしていた。というかその危険な体勢を見てたら俺の首がシンクロして悲鳴をあげてしまった。

帰りの車が地獄でした。


帰宅してあまりにも素敵妖怪ババアに魅了された俺は9月にやる矢野顕子と上原ひろみのセッションのチケットを買おうとネットでポチポチしてたら『予定枚数終了』だった。

という事で死ぬなよ!上原ひろみ!



















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Author:koishin1013
名前 コイシン

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