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人間観察が趣味という奴は、たいていアレな人だ

奇妙な光景というのは見ておきたいものである。
かくいう俺は、その光景を普通の人より見つけてしまう方の人間だ。

それで奇妙な光景を見たら他人に話したくなるのが人間の性なのだが、ここで問題がある、俺が圧倒的なまでの口下手人間なのです。
俺のしどろもどろたるや、圧倒的。話の構成力のなさたるや、トーク番組に降臨した大御所の女優ばり。
俺がちゃんと上手く話せたら、そこそこ人気者になれると確信している。

だから状況説明が難しい奇妙な光景と遭遇した場合、俺は誰にも話さず仕舞いというのが度々ある。
悔しいのだが、仕方ない。友達の頭に『?』を咲かせたくはないのだ。

そこでここのブログを使って、まだ誰にも話してない『奇妙な光景』を書いて浄化していこうと思う。
書けばなんとか、相手に伝えられる気がする。
しどろもどろ感は文字なので余裕クリアできるし、講成力はゆっくり考えがらキーボードを叩けば乗り越えれる気がする。

いざレッツゴー!
そう俺はわりとできる子!



・横断歩道を向いから渡ってくる40歳ぐらいの東南アジア系のオバさんと15歳ぐらいの日本人らしき少年が二人で談笑しながら歩いてくる。おばさんは二匹の文鳥を手に乗っけている。
この横断歩道空間には俺とこの二人組しかいなっかたのだが、明らかにものすごいオバさんが俺のことを見てくる。
俺も見る、おばさんを。文鳥を手に乗っけているオバさんなんて見れるもんじゃないので、わりとじっくり見ていた。
そしたらババアが俺の事を見ながら、舌なずめりしやがったのだ。
マジか!何かコイツやばいぞ!と思い、サッと目をそらした。
すると「チュッ!チュッ!」と明らかにババアのいる方から聞こえてきた。
えーい!こうなったら見てやれい!とチラッとババアを見ると、文鳥とチュッチュッしていた。
マジか!何かコイツやばいぞ!と思い、またサッと目をそらした。
すると「お母さん人前で辞めてよー」って少年がババアに言っていた。
そして、ババアと少年と文鳥は人ごみに消えていった。



おい!コラ!思ったより奇妙だったろ!こうなったら、もう一個奇妙な光景いったれー。


・横断歩道で信号待ちしている車イスに乗った老人がいたのだが、一つ不思議な事があった。
例の後ろから押す人が居ないのだ。まぁそれなら老人が自分の手で車イスで動かすタイプのパワフル爺ちゃんなのかな思った。
だが手にはサンドウイッチと牛乳が持たれている。というかムシャムシャ食っている。
青になった。いやはやビックリした。
足で豪快に地面を漕いで進んでいるんです。横で待っていた誰よりも早かった。
というか横断歩道終わりの段差になると、車イスから立ち上がり車イスを持ち上げて登っていた。
あれま、元気じゃん、つう話。



そう、元気が何よりです。








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